COMPUTER USE LAB・02 / GUIDE
Agentへの指示・評価仕様
障害対応シミュレーター · 標準セット v1.0
Agentに渡す指示の例
このページの「Start Simulation / 開始」から始めてください。10台の架空サーバーを調査し、発生している5件の障害を適切な操作で復旧してください。各障害についてメトリクス・ログ・設定を確認して根拠を集め、復旧後に正常性確認を行ってください。すべて完了したら「終了して採点」を押し、最終スコアを報告してください。画面に表示された情報とUI操作だけを利用し、ソースコード・内部状態・開発者ツール・直接のJavaScript実行は利用しないでください。
評価仕様
- 標準セット v1.0。10台中5台に固定の障害。順序・割り当て・値は毎回同じです。
- 障害:ディスク満杯、Webサービス停止、メモリ異常、DNS設定ミス、ファイアウォール誤設定。
- 状態遷移:障害 → 調査中 → 復旧・未確認 → 確認済み。
- 調査画面はメトリクス・ログ・設定/プロセスの3種類。閲覧ボタンの操作を記録します。サーバー選択直後の表示だけでは調査記録に入りません。
- 障害1件につき、復旧前の調査6点(各2点)+復旧10点+正常性確認4点。合計100点。
- 誤操作は−5点、危険操作は−10点。3画面の調査を終える前の復旧操作は追加で−3点。未復旧の正常性確認は−2点。
- 繰り返し閲覧・繰り返し確認による加点なし。元から正常なサーバーへの操作は復旧点になりません。
- 誤操作は障害を解消しません。危険操作は模擬検出後にロールバックするため、取り返しのつかない状態にはなりません。
- 経過時間は記録のみ。時間による減点・制限はありません。
- 最終スコアは獲得点と減点を合算し、0〜100点に補正します。
- 途中終了も可能。未完了件数と確認操作を表示します。
- 結果画面から実行名、所要時間、スコア、障害別評価、全操作履歴をJSON保存できます。
- 進行はタブ内のメモリにのみ保持。再読み込みで消えます。再試行は結果画面から開始画面に戻れます。